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藤川和尚の著作
オモロイ坊主のアジア托鉢行 現代書館
藤川チンナワンソ 清弘 (著)


内容
『タイでオモロイ坊主になってもうた』の藤川坊さんが、
インド・バングラディシュ・ベトナム・
カンボジア・ミャンマー・韓国・オーストラリアを托鉢。
それぞれのお国柄の出る仏教談義と抱腹絶倒の旅日記。
これらの諸国の民は救われたか?



タイでオモロイ坊主になってもうた 現代書館
藤川チンナワンソ 清弘 (著)


内容
京都で生まれ、
精いっぱいの悪ガキで育ち、
ヤクザ予備軍から不動産業へ。
バブルの絶頂期に、タイで出家。
現在タイで布施だけでの坊さん生活。
こんな人だからこそ語れる人生がある。
現代人の人生開眼術。


ボウズのお勧め本
ブッタとシッタカブッタ
―心の運転マニュアル本


小泉 吉宏 (著)


出版社: メディアファクトリー


内容
ギターの弦は張りすぎると切れ、ゆるめすぎると変な音になる。心も無理やり運転しようとしても苦しいし、ほったらかしでもろくな事にはならない…。自分を運転するあなたに贈る、心の運転マニュアル本。

シルクロード・路上の900日―西安・ローマ1万2000キロを歩く
大村 一朗 (著)


出版社: めこん


内容
中国の西安からイタリアのローマまで、いにしえの「シルクロード」を完全に歩きとおした若者の記録。中国、中央アジア、西アジア、ヨーロッパへと続いた青春旅日記。
原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話
アルボムッレ スマナサーラ (著)

出版社: 佼成出版社


内容
「お釈迦さまの言葉に最も近い経典」と言われるダンマパダ(法句経)を直訳、それをもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスをやさしく語る。生きる力がわいてくる50のヒント。
ゴエンカ氏の
ヴィパッサナー瞑想入門
―豊かな人生の技法
ウィリアム ハート (著),
太田 陽太郎 (翻訳),
出版社: 日本ヴィパッサナー協会


内容
ヴィパッサナーは、からだと心の現実を探索するきわめて実践的な瞑想法である。この瞑想法をおこなえば自分のなかにひそむ問題をさらけだし、それらをすべて解決することができる。さらに潜在能力をフルに発揮させ、自分の幸福のみならず全人類の幸福のために、その能力を生かすことができるだろう。
永年ミャンマーの仏教徒の間で伝承され、それ自体にはまったく宗教的な色彩がなく、どのような背景を持った人でも受け入れ、実践することができるヴィパッサナー瞑想法を理念から実践法まで解説する。
梅原猛の授業 仏教
梅原 猛 (著)
出版社: 朝日新聞社





内容
中学生に向けて一学期間、実際に行われた「仏教」についての授業をもとに単行本化。子供たち・大人たちを問わず、全ての日本人に向けて易しく語る仏教の真髄。
梅原猛の授業 道徳
梅原 猛 (著)

出版社: 朝日新聞社


内容
「道徳」という、今では少々なじみが薄くなってしまったことばも、著者が口にするとにわかに新しい輝きをおびて響く。前著『梅原猛の授業 仏教』につづく本書は、江戸時代から現代にいたる道徳の変遷、宗教の問題、これからの時代にふさわしい道徳のあり方などを考察する。中学生を対象にした授業が基になっているため、奥深い内容ながら語り口は親しみやすい。幅広い世代に読まれるべき書物だろう。
“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期    
デイヴ ペルザー (著),
田栗 美奈子 (翻訳)
出版社: ソニーマガジンズ



内容
「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。
“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ    
デイヴ ペルザー (著)
田栗 美奈子 (翻訳)
出版社: ソニーマガジンズ

内容
「ぼくには、どこにも居場所がない」―すさまじい虐待から逃れ、ようやく子どもらしくのびのび暮らせると思えた里子としての暮らし。しかし、そこでも数々の試練が彼を待ち受けていた。母親から離れてもなお恐怖にさいなまれ、それでも母親に愛されたいという思いに心を揺さぶられる日々。学校や少年院でのつらい出来事や世間の偏見の目にさらされながら、それでも希望を捨てずに自分の生き方を探しつづける。カリフォルニア州史上最悪と言われた児童虐待の体験者が自ら明かす、少年期の記録。
“It”(それ)と呼ばれた子―完結編
さよなら“It” 

デイヴ ペルザー (著),
田栗 美奈子 (翻訳)
出版社: ソニーマガジンズ



内容
幼い時から実母による虐待を受け続けたのち、里子として偏見と差別のなかで成長し、やがて18歳で空軍に入隊したデイヴ。かつてはヒーローだった父親が哀しい死を遂げ、はじめて愛した女性との結婚生活もまた悲劇に終わる―。それでも、最愛の息子スティーヴンとのふれあいを通じて、癒されてゆく。そして、ついに母親との再会を果たすことを決意。憎しみと許しのはざまで苦悩しつつも、人生最大の問いかけ―「なぜ、ぼくを虐待したのか?」と尋ねるために…。壮絶な虐待の体験者が、トラウマを乗り越え、人間として生まれ変わるまでの魂の軌跡。
“It”(それ)と呼ばれた子―指南編
許す勇気を生きる力に変えて

デイヴ ペルザー (著)
田栗 美奈子 (翻訳)

出版社: ソニーマガジンズ



内容
「自分を変えられるのは自分だけだ。どんな時も希望を捨てずに今を生きよう」―環境や条件の悪さに負けずに、自分らしく生きていくにはどうしたらいいのか?周囲の無理解や偏見に傷つけられたとき、立ち直る方法はあるのだろうか?カリフォルニア州史上最悪の児童虐待を受けた過去を持ち、自らの体験を告白して大ベストセラーとなった『It(それ)と呼ばれた子三部作』の著者デイヴ・ペルザーが読者ひとりひとりに語りかける、過去のすべてを許して未来を生き抜くための愛とやさしさに満ちたアドバイス。現代を生きるすべての人々必読の一冊
釈迦
瀬戸内 寂聴 (著)
新潮社



内容
この世は美しい。人の命は甘美なものだ―。釈迦入滅にいたる最後の旅は80歳の時。老いた肉体を嘆きながら、釈迦は何を考え、どんな言葉を残したか…。親しみやすい人間・釈迦をとらえた寂聴版ブッダの物語。
ブッダ最後の旅―
大パリニッバーナ経--
中村 元 (翻訳)(岩波書店)



内容
原始仏典の中にはブッダの生涯はほとんど記されていない。
だが彼の死は、信徒にとって永久に忘れえぬ出来事だった。
パーリ語本『大パリニッバーナ経』の中に、
ブッダの死とその前後の事件が詠歎をこめて語られている。
本書はこのパーリ語本を底本とし、サンスクリット本、漢訳本を参照して邦訳。
巻末に周到詳細な注を付した。
「原因」と「結果」の法則
サンマーク出版
ジェームズ アレン (著), James Allen (原著), 坂本 貢一 (翻訳
)

価格: ¥1200

内容
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちがもっとも影響を受けた伝説のバイブル。聖書に次いで一世紀以上もの間多くの人々に読まれつづけている驚異的なベストセラー、初の完訳
考えるヒント 生きるヒント
―人生成功への50の黄金律
Goma books

ジェームズ アレン (著), James Allen (原著),
坂本 貢一 (翻訳

価格: ¥1200

内容
1902年に出された、自己啓発の古典の一つとして、世界中で今なお根づよい人気を保っている本。人を慰め励まし鼓舞することで、莫大な数の人々をより良い人生に導き、かつ後の欧米の自己啓発作家らにも強い影響を及ぼした。
運命を変える 朝の思い 夜の気づき
〜心をリセットする30日〜
ゴマブックス
ジェームズ アレン (著), 葉月 イオ (翻訳
)
価格: ¥1100


内容
心を変える習慣が、
あなたの明日を変えてゆく。
30日のメッセージと
対話してみませんか?
誰もが幸せになるためのヒンを収録
きっと!すべてがうまくいく
PHP研究所
ジェームズ アレン (著), James Allen (原著),
坂本 貢一 (翻訳)

価格: ¥1200

内容
人生に偶然はない。すべての出来事は『「原因」と「結果」の法則』に即して起こるべくして起こっている――。
本書は、デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルなどの自己啓発作家たちに強い影響を及ぼした偉大なる哲学者ジェームズ・アレンの4冊の作品『AS A MAN THINKETH』『THE PATH OF PROSPERITY』『ABOVE LIFE’S TURMOIL』『THE LIFE TRIUMPHANT』から50の言葉を厳選したもの。
シッダールタ
新潮文庫
ヘッセ (著), 高橋 健二 (翻訳)

価格:\362

内容
シッダールタとは釈尊の出家以前の名である。本書は、悟りを開くまでの求道者の苦行を追いながら、著者の宗教的体験を語った異色作。
幸福論
新潮文庫
ヘッセ (著), 高橋 健二 (翻訳)

価格: ¥438

内容
多くの危機を超えて静かな晩年を迎えたヘッセの随想と小品。はぐれ者のからすにアウトサイダーの人生を見る「小がらす」など14編。
仏の教え ビーイング・ピース
―ほほえみが人を生かす
中公文庫
ティク・ナット ハン (著), 棚橋 一晃 (翻訳)

価格:\552

内容
詩人、平和活動家としても名高い、ヴェトナム出身の禅僧、ティク・ナット・ハンが、わかりやすく易しい言葉で仏の教えを語る。個人が独立して生きるのではなく、周囲、世界、地球環境との深い関わりにおいてこそ、真実に生きることができる―一瞬一瞬を全きまでに生きるための、冒険と発見の書。
ウォーキング・メディテーション
―歩く瞑想の本

渓声社
ティク・ナット・ハン(著),仙田 典子 (翻訳)

価格:\971

内容
第1部は詩人でもある著者の文章のリズムを生かすよう各章を詩のようにまとめ、第2部は実践編、第3部、第4部は歩く瞑想を実践している中野、島田の対談と写真で構成。
仏教に関する本
ブッダのことば―スッタニパータ
-- 中村 元 (翻訳)(岩波文庫)



価格: ¥800
内容
数多い仏教書のうちで最も古い聖典。
後世の仏典に見られる煩瑣な教理は少しもなく、人間として正しく生きる道が対話の中で具体的に語られる。初訳より26年、訳文はいっそう読み易くなり、積年の研究成果が訳注に盛られ、読解の助となるとともに、他仏典との関連、さらには比較文化論にも筆が及び興味は尽きない。
ブッダの真理のことば・感興のことば
-- 中村 元 (翻訳)(岩波文庫)



内容
『法句経』の名で知られる「真理のことば」(ダンマパダ)も、併収の「感興のことば」(ウダーナヴァルガ)も、ブッダの教えを集めたもので、人間そのものへの深い反省や生活の指針が風格ある簡潔な句に表わされている。「ウダーナヴァルガ」とは、ブッダが感興をおぼえた時、
ふと口にした言葉集というほどの意味で、本訳は世界でも初めての完訳。
ブッダ最後の旅―
大パリニッバーナ経--
中村 元 (翻訳)(岩波書店)



内容
原始仏典の中にはブッダの生涯はほとんど記されていない。
だが彼の死は、信徒にとって永久に忘れえぬ出来事だった。
パーリ語本『大パリニッバーナ経』の中に、
ブッダの死とその前後の事件が詠歎をこめて語られている。
本書はこのパーリ語本を底本とし、サンスクリット本、漢訳本を参照して邦訳。
巻末に周到詳細な注を付した。