活動報告

坊主と行くラオス・ルアンバパン

首都のビエンチャンから北へ小一時間のフライト。
昨年、世界遺産に指定された小さな街です。
ルアンバパンを歩く藤川師
チベットから流れる茶色ののどかなメコン川沿い。
ラオスの京都といわれ、80もの仏教寺院があります。
アジアの田舎の街の通りに、西洋風のかなりセンスの良いブティック、
カフェ、レストランがパラパラあります。不思議な光景です。
コーヒーも、アイスクリームも抜群の味です。

フランス統治時代もあり、フランス人のバックパッカー、
若者グループ、夫婦が歩いてます。
朝からカフェで読書しています。
地元の人も来る小さな薬草サウナで、
西洋人と話もできました。
フランスから陸続きに半年も旅行してる若者がいました。
確かに、陸続きです。大きいスケールに驚きました。

市場では、山岳民族のおばちゃん、おっちゃんもいます。
まさに、ど田舎のから都会の街へとダイナミックに変化している
事が実感できました。

ラオスの田舎町
ラオス料理もかなりおいしいです。
モチ米のご飯に、野菜や肉。
ビール飲んで、全開で食べても一人2‐300円。



>>藤川さんの言葉