活動報告

「おもろいボウズと行くタイ瞑想ツアー」

(はじめに)
2003年8月30日から9月4日まで、藤川さんの先輩比丘にして
若き住職のピーノさんのお寺にて瞑想体験ツアーが開催された。
厳密にはピーノさんのお寺に宿泊したのは9月1日から4日までの3泊4日。
ピーノさんのお寺はバンコクから車で2時間ちょっとの
シャム湾近くの小さな町にある。
敷地内にはたくさんのイヌとネコが仲良く同居している、とてものどかな寺だ。

↑藤川さん(右)とピーノ住職(左)
 上座部仏教では年齢に関係なく、出家の一日でも早いほうが先輩。
 よって出家歴15年のピーノさんは藤川さんの先輩になる。

滞在中の一日の流れは基本的に、
@早朝6時托鉢(希望者は同行)その後7時30分ごろから朝食、
A11時30分昼食、
B13時から16時30分まで瞑想、という大きく3本立てで、
その他の時間は各自自由行動。
といっても、社務所(?)でお茶を飲みながらのおしゃべりをするより
ほか何もないところではあるが。
 
↑社務所でお喋り中(左)。寝る瞑想中?(右)

夕食は摂らなかったが、不思議とお腹はすかない。
もちろんアルコールも一切飲まず。
大酒飲みのメンバーたちは、それでも全然平気。
人間の環境適応能力の偉大さを、あらためて思い知った。

肝心の瞑想は・・・事前に東京で予習をしていた成果もあってか、という人と、
予習していたにも関わらず・・・という人に分かれたようだ(私は後者)。
では、今回のツアーに参加した唯一の女性として、
記録ノートに従って私情まみれの旅のご報告をいたします。

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