2月5日にビジター向け、瞑想(めいそう)体験会を行ないました。
「瞑想って一体なんなの?一体なんの役に立つのでしょうか?ヨガや座禅と違うのですか? 」というテーマで、まずは初歩的なヴィパッサナー瞑想のやり方から。息を吸う・吐くという自分の呼吸を見つめ、集中をします。他からの雑音や妄想を、「音・音・音」と「妄想・妄想・妄想」と気付くことで、心を一つに集中させ、自分の姿を客観的に見つめるトレーニングを行ないます。 その後、歩く瞑想へと移り、歩きながら自分の体が「足を上げる・動かす・おろす・地面につく・・・」ということをひたすらに集中します。 最後には慈悲の瞑想を行い、短いながらも瞑想実践を中心とした2時間ほどの会が終了となりました。 今回、参加された方はほとんどがヴィパッサナー瞑想の初体験。まずは、「最初のとっかかりとして面白かった」という意見を多くいただきました。そして「最低限でも、慈悲の瞑想は毎日してほしい」、と藤川さんのお言葉。
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