仏教用語説明

−当サイトで使われている仏教専門用語について掲載しています。コレさえわかればカンペキ!?−
お経 藤川和尚の解説『北朝鮮托鉢行:第ニ章 そのニ』を参照ください
比丘(びく) 修行僧の事
一時出家 出家とは、家を出て仏門に入る事。
俗世間をすて、仏道修行に入る事。またその人。僧。
一時出家とは、期限を決めて出家する事。
還俗(げんぞく) 一度、出家したものが、再び俗人にかえること。
托鉢 (たくはつ) 修行僧が、各戸で布施する米銭を鉄鉢でうけてまわること。
乞食(こつじき)
喜捨 (きしゃ) 進んで寺社や、修行僧に寄進し、また貧しい人に施しをすること。
テーラヴァーダ仏教 /上座部仏教 上座部の事を、パーリ語でテーラヴァーダという。
東南アジアに伝わる仏教はこの上座部の流れに属する。
"テーラヴァーダ仏教"に関する藤川和尚の解説は
『北朝鮮托鉢行:第ニ章 その一』を参照ください。
パンサー(雨安居 /うあんご ) 僧が一定期間外出しないで、一室にこもって修行すること。
インドで雨季を安居としたことからいう。



検索で来た方はこちらへ